【感想紹介】ひびのこづえperformance in 金津創作の森
2006年7月1日。
福井県あわら市 金津創作の森。
ひびのこづえさんの個展のオープニングイベントとして、1回限りのパフォーマンスが開催された。
僕は音楽担当として、現地へ。。。といっても、すっかりお客さん気分を満喫させてもらったけれど(笑)。
その模様が、会期中、展覧会場にて上映されていたようです。
DVDを僕もいただきましたが、映像の出来もなかなか見応えのあるもので、素晴らしい!
自信を失いかけたときにこの映像を見ると、復活できます(笑)
昨晩も実は観ました(笑)
下記は、当時の日記。ご興味があれば。。。
http://www.kawasekohske.info/blog/2006/07/performance_in_kanaz.html
最高最高最高最高。。。そんな風にいってもらえて、こちらも本当に最高最高最高最高最高最高!
ありがとう!
他にもいくつか、感想がちらほら。。。
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「パフォーマンスを録画したのが流れてて、面白かった。」
http://specials.blog33.fc2.com/blog-entry-56.html
「作品がもつメッセージがよりリアルに伝わってきます。」
http://soleil.mitelog.jp/syele/2006/08/post_67f6.html
「これを見ると衣装が活き活きと生きているように見えるの。」
http://naoh.jugem.cc/?eid=258
「見事だった。是非ナマで見たかったな。」
http://yaplog.jp/meg300/archive/193
注)「」内のコメントは、リンク先ブログ本文より引用
コメント
TBありがとうございました。
パフォーマンスは映像でしか見れませんでしたが、幻想的な、不思議なステージでした。音楽の力とひびのさんの服の力が、そこから溢れているような感じがしました。
投稿者: sio | 2006年08月30日 13:58
sioさん
こんにちは。ブログで感想を紹介いただき、ありがとうございました。
そしてまた、ここでのコメントでも、励みになるお言葉をありがとうございます。
展覧会場で流れていた映像は、一晩で編集されたそうです。にも関わらず、かなりのできばえで、僕もビックリしました。生で体験するのとはまた違った魅力に溢れる内容で、とっても感激しています。
いつか、DVDとサウンドトラックがセットで販売できたら。。。なんてことを夢見ていますが、なかなか。。。現実を乗り越えるのは難しいです(苦笑)。
またどこかで、作品と遭遇してもらえる日を楽しみにしています! 今後とも、ごひいきに。
投稿者: 川瀬浩介 | 2006年08月30日 15:09
川瀬様
こんばんは。TBありがとうございました。
パフォーマンスの中の’あの音’を作っていらっしゃった方、直々に頂けて感激です。
blogにも書いたとおり、本当にナマで見なかったことを悔やみながら、
紙の座布団の上に座って映像を見ていました。
でも、パフォーマンスと同じような証明の具合だったり、
パフォーマンスでカメラが撮っていた位置に画面を置いて下さったりというご配慮のおかげで、
当日の臨場感を少し味わうことができました。
blogでは触れてませんが、印象的な音でした…。
特にチーターの衣装(?)の場面と、イガイガの服の場面が耳に残っています。
上手くいえませんが、とても静かなのに、ぐいっとひきつけられる音、というか。
実は、あの後小6の娘を連れてもう一度見にいきました。
映像を見ながら、娘得意気に娘に説明する、お節介かーさんしてしまいましたが(笑)、
きっと娘も何かの刺激になったことと思います。
これからもすばらしいご活躍をお祈りしています。
そしてまたどこかで川瀬さんの作品にお耳にもお目にもかかれるのを楽しみにしていますね!
投稿者: meg | 2006年08月30日 22:51
megさん
素敵なお便り、ありがとうございます。パフォーマンスの本番の日以来、現地へはいっておりませんので、映像がどのような形で上映されていたのかはわからないままでしたので、詳細をお知らせいただけてよかったです。カメラの位置にテレビを配置する。。。など色々な工夫が施されていたんですね。さすがはこづえさん!
娘さんを連れて、二度も観ていただけたとは。。。本当に、嬉しいです! そういえば、パフォーマンス本番直後、ある子供さんが、メロディを口ずさみながら会場からでてきたことを、このお話を聞いて思い出しました。先入観や常識で塗りたくれていない無垢な年代の心に響いたのかと思うと、そのとき、少し熱いものがこみ上げてきました(笑)。でも、実は、パフォーマンス前半で、小さいお子さんには泣かれてしまったんですけどね(苦笑)。よくも悪くも、いろんな感情を呼び覚ます音楽。。。だということで。。。
昨年の国民文化祭に引き続き、まさか今年も福井にお邪魔できるとは思いませんでした。これを縁に、また伺えればと思います。まだ全然、観光もできていないのでね(笑)。
またどかで。お耳に届けば幸いです。
投稿者: 川瀬浩介 | 2006年08月30日 23:32
川瀬様
はじめまして。
TB、有り難うございます。
友人と会場に訪れた私は、映像をフェルトの座布団の上で拝見しました。
一つ一つのパフォーマンスに惹き付けられ、ひびのさんのコスチュームと音楽が映像の中で、ひとつに溶け合っていたことに感動し、しばらくそこから動けずにいたことを鮮明に覚えています。
パフォーマンスだけでなく、音が観客に与える影響は、素晴らしいものだったと感じ、大変、刺激を受けました。
観ることができて、本当に良かった!
これからも川瀬様の益々のご活躍を楽しみしています。
投稿者: naomin | 2006年08月31日 00:40
naominさん
突然のTBにも関わらず、暖かいお便り、ありがとうございます。
「しばらくそこから動けずにいた」
僕もかつて、あこがれのアーティストの作品体験を通じて、似たような経験をしたことがあります。そのときの「心動かされる感じ」を自分自身でも生み出したくて、創作をはじめました。ですから、こんな風に感想を伝えていただけたのは、まさに夢のようです。その日感じた思いを、どうかいつまでも大切にしてください。それこそが、僕にとっての最大の幸せです(笑)。
いつか、生でご覧いただける日がくるといいですね。僕もそれを願ってやみません。
投稿者: 川瀬浩介 | 2006年08月31日 01:31