« 【感想紹介】PopulouSCAPE @ BankART1929 その2 | メイン | 展示のお知らせ その2 《NSKベアリングアート展》 »

展示のお知らせ その1 《DAF東京2006》

$##

$ photo (c) Wacoal Art Center/Spiral Photography : Katsuhiro Ichikawa
# photo (c) KAWASE Kohske


今秋、2つのグループ展に参加します。


まずはその1。


デジタルアートフェスティバル東京2006


についての情報を紹介します。


http://www.daf-tokyo.jp/
http://www.daf-tokyo.jp/artist.html


会場は、お台場にあるパナソニックセンター東京。
2006年12月2日(土) 〜 12月6日(水)
10:00〜19:00
(2日20:00、6日18:00まで)


今回は、上演スケジュールが少し複雑なので、
また詳細が確定した段階で、ご紹介します。

出展作品について、ちょっと熱めに語ります。
続きは「続きを読む」をクリック!
 
 

このグループ展では、僕の人生を色んな意味で変えてくれた作品、


「Long Autumn Sweet Thing」


を展示いたします。


「音と光のインスタレーション」
「光のための音楽」
「変容する絵画」
「音と光だけで綴られた映画」


などなど。。。
様々、形容されております。


この作品については。。。。


http://www.kawasekohske.info/SPIRAL/
http://www.kawasekohske.info/UPLINK/
http://www.kawasekohske.info/BEAMS/


をご覧下さい。


ご来場いただいた皆様の声も集めてあります。

http://www.kawasekohske.info/jp/works/last@showcase/voices1.html

この作品を制作していた時期のプロダクションノート(制作日誌)がご覧いただけます。
あいかわらず、長いです(苦笑)。
ご賞味ください。


●プロダクションノート Long Autumn Sweet Thing for 3rd SICF

http://www.kawasekohske.info/blog/production_notes/long_autumn_sweet_thing_for_3rd_sicf_20012002/


●プロダクションノート Long Autumn Sweet Thing for SPIRAL

http://www.kawasekohske.info/blog/production_notes/long_autumn_sweet_thing_for_spiral_2002/


意味がありそうでなさそうな、なんとも素敵なタイトルの作品。。
僕にとっては、沢山の想いを込めたタイトルなんですが。。。
その本当のところは。。。ナイショで(笑)。
僕とよっぽど仲良くなった人だけ、知ることが出来ます。


実は、その理由の全貌は、某公共放送のアーカイブとして残っているはず。。。
消されていなければ。。。ですけどね。


冬の始まり。。。
いや、まさに、いつもよりもちょっとだけ長い秋の終わりに、
この作品を味わってみてください。
きっと素敵な時間が過ごせることでしょう。
 
 
 
あなたの時間を、僕のために、ください。
 
 
 
最後に、今回の展示のために書いた作品解説のようなテキストを紹介します。


川瀬浩介「Long Autumn Sweet Thing」


私の中に宿る「究極のロマンティシズム」。
その溢れんばかりの思いだけを頼りに「美」を追求し誕生した
「Long Autumn Sweet Thing」。

これは、作曲家・川瀬浩介が綴った楽曲に、
自らが考案した巨大な照明オブジェから放たれる光の明滅が呼応し、
全6曲45分に渡って、音と光による「物語」を展開していく「光のための音楽」。

ここにあるのは、形もない、意味もない、「音と光」…ただそれだけ


——そっとみつめていてください——


「音と光の抱擁」を受けるとき、
目の前の光景が、きっとあなたの心象に語りかけてくることでしょう。
そう、ここで繰り広げられる物語は、
あなたの心の中に棲む「記憶のドラマ」なのです。
そこにどんな風景が広がるのか…
そっと私に教えてください。

http://www.kawasekohske.info/