passion
かつて、自分の作品タイトルにそっと忍ばせた言葉「LAST」といい、どうやら僕は、無意識のうちに、対照的な意味合いを持つ言葉を見つけては、それに自分の全てを懸けているようだ。
今年は、まさにこの言葉に象徴されるような出来事の連続だった。要するに、良きにつけ悪しきにつけ、僕にかかれば、何もかもがドラマチックになる…ということ。全てを受け止めている自分自身にとっては、そんな日常は、たまったものじゃないけれど。
優れたドラマには、波乱万丈の展開がある。そういう意味で考えると、僕の歩みは、超一流のドラマといえるだろう。
僕の物語は、まだ終わらない。
