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川瀬浩介プレゼンテーション @ VJ Summit

去る1月26日(土)、Appleストア銀座にて開催された「VJ Summit」というイベントに出演。


といっても、僕はVJじゃないんだけれど…(笑)


「偽装問題」が蔓延する嘆かわしき状況の中、まさか僕も、身分を偽ってまで出演をしたかったのか? 「誇り高く生きる。」と少し前の日記で自ら宣言した男も、やはり口先だけだったか…とお嘆きのあなた! もちろんそれは冗談ですから、ご安心を(笑)。今回は、僕が、VJとはまた違った側面から音楽と融合する「視覚的要素」を使った表現を追求しているということで、主催者側より正式に依頼、承諾を受けた上で参加してきた次第。持ち時間はわずかだったけれど、「VJ」をイメージして来場されたお客さんに、何らかのひっかかりを提示できたとしたら、やった甲斐があったというものだ。

この話しをいただいて、僕自身、タイムリーだと感じたのは、丁度、今、VJソフトを使った制作スタイルを導入しようかと真剣に検討していた時期だったこと。プレゼンテーションでは、自分の作品の紹介をしながら、その制作過程でVJソフトの必要性を感じ、今後、VJ的手法を使った制作スタイルを導入することで、さらに表現の幅を広げられたら…そんな話しをさせていただいた。


当日使用したプレゼンテーションのための映像を、早速YouTubeにアップ! これだけでは何を伝えようとしていたのか、わからないかもしれないけれど、まずは映像だけ、先にお楽しみいただければと思う。僕のデビュー作「Long Autumn Sweet Thing」、そして、最新作「an etude for Scene of Light〜光の情景のための習作」について紹介しながら、VJソフトの必要性を訴えてきた…そんな感じだけれど、詳しい内容はまたいつか、改めて。