« ツツジ満開 | メイン | フォーエバー・ヤン―ミュージック・ミーム〈4〉 »

DRUNK WEEK

ふと思いついた、どうしようもない企て。


「DRUNK WEEK」


この連休は、普段なかなかあえない皆さんと、杯を交わす週間と決めた。
僕の人生、始まって以来のことだ。
 
 

 
こんなことは、僕の日常の中ではまずありえない。昼夜逆転仕事人として長年暮らしているだけに、夜は家で仕事していることがほとんど。だから、自宅ではまず、呑むことはない(呑む相手がいれば別だが)。そんな生活習慣が身に付いてしまって、あまり呑みに出ることさえない暮らしをこれまでしてきた。といっても、呑むときは、とことん、いくのだけれども…。

食欲は旺盛だからとても「禁欲的」とはいえない暮らしだろうが、周囲と比較すると、かなりストイックな方ではないかと想像する(見ため、とてもそうは思えない無駄にデカイ身体をしているが)。


今夜は、予想外の宴だった。男子二人で慎ましやかに呑むことになるはずが…気づくと、かなり大勢の集いになった。


とにかく、無条件に楽しい夜だった。


何が嬉しいのか? それは、僕の誘いを快く受け入れてくださる方が、これだけいてくれたこと。仕事の付き合いである以上、面倒なことや気を配ることが多いはずなのに、それでも、そんなことはおかまいなしに集ってくれたこと…それが何より嬉しかった。


だけど…最後はやっぱり、独り始発を待ちながら呑む…そんな時間を過ごすことになってしまい…(苦笑)。お酒は、弱いに限るな。と、落ちていった同志の姿をみて今更ながら痛感。


かなり呑んで帰宅したというのに、こんなことがスラスラとかけちゃうほど、意識がハッキリしているのが残念だ。お酒を浴びて、記憶を失ったことが…ない。ほめられるべきことかどうか…周りがみんな眠ってしまって、しんとした静けさ漂う時間をこれまでどれだけ過ごしたことか…それもまた、心地よい時間だったりするのだが…。


さぁ。今日も午後から、DRUNKの予定が埋まっている。この春は、独り全力投球だったから、これくらいの贅沢は、ゆるしてもらいたいもの。


ようやく、少し眠たくなってきた。さっと風呂を浴びて午後からのDRUNKにむけて備えよう。

おやすみなさい。