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これまでの歩みの集大成であった2008年。そして来る2010年に迎える「不惑」の年齢を我が「紀元=birth」と捉えると、その狭間に位置する今年は、まさに「受胎の年」と言えよう。 2009年——それは、いつもと変わらない、静かな幕開けであった。昨年の成果を実りあるものにするために、ようやく手にした確信をきちんと大切に育んでいくこと。それが、この何も約束されない我が歩みを強く生き抜くための術となるに違いない。
投稿者: 川瀬浩介 日時: 2009年01月01日 23:57 | パーマリンク