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この映画を観たのは、確か、僕が高校受験期に差し掛かっていたころだった。人生ではじめて、能力を試される瞬間…あのときの毎日の空気は、今でもよく思い出す。
この映画は、受験期に差し掛かった中学生とその家族の日常を綴ったもの。今振り返ると、ストーリーなんて、あるのかないのか、わからないような「不思議な映画」なのだが、当時の自分の境遇と重なってか、今でも鮮烈に記憶に残る映画のひとつとなっている。
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投稿者: 川瀬浩介 日時: 00:36 | パーマリンク