4月29日から始まった展示《LASTing WAVE for 象の鼻テラス》の会期も、早いもので、残すところあと1週間となった。5月23日(日)18時まで。
■川瀬浩介 《LASTing WAVE for 象の鼻テラス》
5月20日(木)〜22日(土)、石川県金沢市で行なわれる機械工業見本市、MEX金沢2010に、《ベアリング・グロッケン II》を出展。詳しくは、下記まで。
■VJ Summit 2010
2010年5月9日(日)
17:00〜20:30
Appleストア銀座 3Fシアター
入場無料
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
伝説の第一回VJ Summitに続き、今年、再び川瀬浩介が、全12組のゲストの1人として登場します。
5月11日(火)〜12日(水)、パシフィコ横浜で行なわれる見本市、イベントJAPANに、《ベアリング・グロッケン II》を出展。詳しくは、下記まで。
川瀬浩介デビュー作《Long Autumn Sweet Thing》から発展した最新作《LASTing WAVE》が、2010年4月、横浜・象の鼻テラスに出現。デビュー作で構築した、音楽に呼応し明滅を続ける「光のための音楽」というテーマはそのままに、よりスケールアップした作品として完成された。
■川瀬浩介《LASTing WAVE for 象の鼻テラス》
2010年4月29日(木・祝)〜5月23日(日)
10:00〜18:00
入場無料・無休
http://www.kawasekohske.info/LWZ/
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注)5月4日(火・祝)、5日(水・祝)、15日(土)、16日(日)は、会場にてワークショップが開催されるため、作品が動作されない場合があります。詳しくは、下記、象の鼻テラスまでおといわせください。
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■象の鼻テラス
http://www.zounohana.com/
「document」というフリーペーパーに、短いテキストと写真を寄稿。ネットからも無料ダウンロード(登録必要)、または閲覧が可能(下記「閲覧先」から「立ち読みする」アイコンをクリック)。原稿は「VOL.3」の「10ページ」に掲載されている。
実物は、都内を中心に、関東、中部、近畿の一部でも配布されている様子。
詳しくは下記にて。
■配布店
*ベアリング・グロッケン公式サイトより転載
平成21年度[第13回]文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選出 芸術祭での展示/演奏決定!
川瀬浩介が作品について語る「アーティスト・プレゼンテーション」も行われます!
神戸ビエンナーレ2009「アート イン コンテナ」展に、YEN DESIGNというグループ名義で参加している。
我がデビュー作である音と光のインスタレーション《Long Autumn Sweet Thing》が、2009年9月30日から11月25日まで、韓国・大田市(テジョン=Daejeon市)にある、Daejeon Museum of Artでのグループ展「Hitchhiker to the galaxy」に展示される。
これまでの代表的な展示記録は、下記に。
http://www.kawasekohske.info/LAST/
YouTube上にも、作品紹介をアップしている。
既にご承知のとおり、昨年度までNHK教育で放送されていた「からだであそぼ」は、2009年度より「あさだ!からだ!」と番組名を改め、再スタートを切った。その新番組の中で、昨年度放送されていた僕が作曲を担当したコーナー《踊る内臓》《ケインのたいそう》《ほぐそう》が、引き続き放送されることになったので、下半期を迎えているこの時期ではあるが、改めてお知らせしたい。
昨年度、番組に初参加したときの詳細については、下記を参照されたし。
http://www.kawasekohske.info/KARADA/
一向に執筆が進まない「踊る内臓」他のプロダクションノートは…今年度中には書き上げたいところである。
2月17日まで、川瀬浩介展、開催中。
詳細は下記にて。
http://www.kawasekohske.info/SOL09/
展示も、始まってようやく一ト月が経過した。しかしまだ、折り返しにも到達していない。個人史上、最長の展示。まだまだ、横浜通いが続く。
体調は、いまもって全快とはいかないまでも、日常を過ごすにはさほど支障は来さない程度まで回復している。先の連休前と昨日、しばらく放ったままになっていた作品の微調整のため、横浜へ赴いた。作業自体はさほど大変ではないのだが、移動が未だ身体に堪える。回復に向かっているというより、ただこの、調子の悪い状態に慣れてしまっただけかもしれない。
さて、だいぶ好評をいただいている《ベアリング・グロッケン》のほか、今回は、あわせて3つの作品を展示している。グロッケンが、あまりにもわかりやすいプレゼンテーションとなっているせいか、他の2作品は、少々わかりづらい印象を与えているかもしれない。そのひとつ、Long Autumn Sweet Thingについて、少し触れてみたいと思う。

BankART Life II「心ある機械たち」展、ようやく開幕。
■BankART Life II 「心ある機械たち」展 出展のお知らせ
http://www.kawasekohske.info/BL2/
田中信太郎さん、ヤノベケンジさん、牛島達治さんの作品がある1Fホールに、我が「ベアリング・グロッケン」も展示させて頂いている。
この他、3Fには、Long Autumn Sweet Thing、「シーン・オブ・ライト〜光の情景」のための習作【改変版】も展示。どれもデリケートな作品なので、79日間におよぶ展示での運営が若干心配ではあるが、横浜まで散歩がてら、ちょくちょく様子を見に行く予定。秋の気配がより色濃くなった辺りが一番楽しみ。思索に耽るにはもってこいの季節だからだ。横浜の海を眺めながら、ひっそりと流れゆくときの移ろいを独り味わいたい。
午前4時30分。
荷造り完了。
13日から横浜、BankART1929他で始まる展覧会「心ある機械たち」展の準備に費やした一ト月。時間はあればあるだけ、全てを費やしてしまう質なので、搬入前日の深夜まで修正を行なっていた。今日の午前中から搬入して、その後、現地で設営。予定では、今頃すっかり眠って、朝からの搬出に備えているはずだったんだけれど…上記の通り。
とにかく、なんとか準備が間にあってホッとしている。今回は、3つの作品を出品することになっていて、そのひとつは、改変して展示を行なう。その構造設計と造作に手間取っていたこの2週間あまり…慎重になりすぎてミスをしたりと、マヌケなエピソードはいくつもあるが、それはまた別の機会に。
準備に手一杯で未だ情報は何も更新していないのだけれど、一応、告知ページを準備中(「続きを読む」からどうぞ)。
詳しい情報は、BankARTのサイトをご覧ください(「What's New」や「ブログ」を参照されたし)。

日時:2008年7月26日(土)〜 27日(日) 11時〜18時 入場無料
会場:六本木ヒルズ テレビ朝日「umu」
http://www.tv-asahi.co.jp/hq/umu/index.html
2006年に発表した《ベアリング・グロッケン》が六本木ヒルズで行われる「近代製鉄発祥150周年記念事業~鉄の星フェスティバル~」にて展示/演奏されます。
ベアリングの内部に用いられている「世界一丸い」と言われるベアリング球=鋼球(こうきゅう)を使って鉄琴を自動演奏させる作品《ベアリング・グロッケン》。
水面を跳ねてゆく「飛び石」のように、鍵盤上を跳躍しながら球が移行しメロディを奏でていく様は「衝撃的にチャーミング」な光景を生み出します。
ご家族、ご友人揃ってお楽しみ頂ける内容です。
この夏の想い出に、皆様お誘い合わせの上ご覧ください!
この作品の前では、皆、「笑顔必至」です。
【関連サイト】
■鉄の星フェスティバル
http://www.steel150.jp/event.html
■ベアリング・グロッケン アーカイブス
http://www.kawasekohske.info/BG/
動画記録、展示写真も含め、世界初演の全記録を収録!
5000字におよぶ「ベアリング・グロッケンの哲学」も公開中!
■ベアリング・グロッケン 世界初演 動画記録
http://www.youtube.com/watch?v=WLfJhHdRUn4
球の軌道がわかりやすい、上面からの様子を紹介。
この他、全てのアングルからの記録もYouTubeにアップしています。
プレイリストはこちら。
本当のポピュラスケープをお見逃しなく!
PopulouSCAPE HD
期日 2008年7月23日(水)〜7月27日(日)
時間 11:00〜20:00 入場無料
場所 スパイラルガーデン(スパイラル1F)
東京都港区南青山5-6-23
http://www.spiral.co.jp/
TEL. 03-3498-1171(代表)
主催 株式会社ワコールアートセンター
企画制作 Team PopulouSCAPE スパイラル
協力 セイコーエプソン株式会社 株式会社ピアニック
世界8400都市の人口を美しい音楽とともに可視化したムービー、PopulouSCAPE(ポピュラスケープ)。サン=テグジュペリの「人間の土地」に着想を得た、アジアからヨーロッパ、アフリカ、そしてアメリカへと至る10分間の夜間飛行は、2005年の「愛・地球博」での発表以降も、ロンドン、パリ、リンツ、横浜など世界各地で上映が続き、その人気は衰えることを知りません。
今回スパイラルガーデンにて行われる「PopulouSCAPE HD」展は、この作品を万博以来はじめてのフルハイビジョン仕様によって上映し、作品の特徴である解像度の高さを最大限に表現しようというものです。勇壮に聳える大都市から、煌めくような無数の小都市まで、画面の隅々に拡がる都市の人口風景=PopulouSCAPE。10分間の夜間飛行は、私たちがこの地球上にいかに多く暮らしているかを、その息づかいとともに見せてくれるでしょう。
■PopulouSCAPE|ポピュラスケープ公式サイト
http://www.populouscape.com/
■PopulouSCAPE HD展のお知らせ
http://www.populouscape.com/HD/
■PopulouSCAPEダイジェスト(5分版)
http://jp.youtube.com/watch?v=0m4JlcpvGE0&fmt=18
■PopulouSCAPE|ポピュラスケープ 愛・地球博 出展のお知らせ(2005年)
http://www.populouscape.com/PS3/
■PopulouSCAPE展 BankART1929(2006年)
http://www.populouscape.com/PB/
■PopulouSCAPE出展歴
http://www.populouscape.com/pc/exhibition.html
■PopulouSCAPE|ポピュラスケープ DVD 発売中
http://store.spiral.co.jp/product/ItemDetail.do?itemId=1287
ようやく、昨年12月に発表した作品《an étude for "Scene of Light"〜「光の情景」のための習作》の記録サイトが完成した。
この作品はまだ「習作」。つまり、試作品ということ。この先、まだまだ形をかえ質を向上させていく予定。インスタレーションとして発表したこの「習作」だが、オブジェやインテリアなどにも転用する計画もある(あくまで個人的妄想の中での話しで具体的にプロジェクトが立ち上がっているわけでも進んでいるわけでもないが)。
とにかく、僕の考える「美」について、この作品を通じて、さらに考察を深めていけたらと思う。
上記アーカイブにも掲載しているが、ここに、映像記録だけ紹介しておきたい。作品の説明と、インスタレーションに使用した映像パート全編(9分)すべてをプレイリストとしてまとめたものだ(試聴いただくと順次ムービーが再生される仕様)。アーカイブ内のコンセプト、プロダクションノートと合わせてお楽しみいただきたい。
また、英語版をご覧になるには、下記「続きを読む」をクリックされたし。
【参考】英語版の方がより叙情的に仕上がっていると思われる。
シーン・オブ・ライト アーカイブス 日本語版
三杉レンジ絵画教室@CHUM APARTMENT 授業風景【注】
川瀬浩介ワークショップ 現代音楽の基礎知識&体験講座
「現代音楽を嗜む」
作曲家・川瀬浩介による、現代音楽体験講座。
この講座は、専門的/技術的な知識の習得を目標とする講座ではありません。
作曲の専門教育を受けずに作曲家として活動を始めた川瀬浩介自身が、
受講生の皆さんと同じ目線で「現代音楽の親しみ方」を伝えます。
当日は、スティーヴ・ライヒ「Come Out」(1966)を題材として、
現在のポピュラー音楽にまで通ずる「ミニマル・ミュージック」の手法を
体験を交えて学びます。
■wikipediaより スティーヴ・ライヒ
受講者全員参加で「1曲」完成させる!
授業後半では、受講者全員参加による「楽曲」を録音、制作します。
楽器が演奏できなくても大丈夫です。
歌を歌ったり、声をだしたり、手拍子をしたり、身の回りのものを叩いたり…
どんなスタイルであれ「音」を出して参加してください!
楽器が演奏できる方は、持参していただいてかまいません。
たて笛、ハーモニカ、ピアニカ、ギター…なんでもOKです。
(ただし、あまり音の大きいものはご遠慮ください。
会場1Fはカフェ営業をしています)
その場で思いついたメロディや声、歌詞などを次々録音して
それらを素材にライヒの「ミニマル」な手法で料理して
1曲に仕上げていきます。
川瀬浩介の自己紹介を兼ねた楽曲が試聴いただだけます。
#今回の講座で取り上げる、スティーヴ・ライヒ「Come Out」の手法を応用し仕上げています。誤解を恐れずに説明を加えるならば、<反復>と<ズレ>が生み出す音楽的/音響的効果を音楽に仕立てるのが「ミニマル・ミュージック」ということです。
講義の後は、お茶とケーキで、くつろぎのひと時をどうぞ。
会場は、目黒にあるカフェ、CHUM APARTMENT。
授業後のケーキ&ティー・タイムもどうぞお楽しみに!
#下記【関連リンク】にある「教室写真アルバム」では、
おいしいケーキをほおばる生徒さんの表情もご覧いただけます(笑)。
【注】本講座は、ユニークなカリキュラムで人気の
「三杉レンジ絵画教室」の特別講座として開講されます。
お問い合わせ、お申し込みは、下記「開催概要」をご覧ください。

開催概要
会場 :CHUM APARTMENT http://www.chum-apt.net/
〒153-0064
東京都目黒区下目黒2-23-3
JR目黒駅より徒歩約10分
南北線目黒駅より徒歩約10分
都営三田線目黒駅より徒歩約10分
目黒線不動前駅より徒歩約15分
日時 :5月17日(土) 午後1時~4時ごろ
参加費:6000円(ドリンク、お菓子代込み)
定員 :16名
お問い合わせ、お申し込みは、「三杉レンジ絵画教室」まで
http://renji8.exblog.jp/i3/
【関連リンク】
♪三杉レンジ絵画教室
http://renji8.exblog.jp/
♪教室写真アルバム
http://photos.yahoo.co.jp/ph/renji666/
♪MIXI 三杉レンジ絵画教室コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1395700
【川瀬浩介プロフィール】かわせこうすけ 作曲家・芸術家 1970年~
TV、CM、WEBのための商業音楽作品を始め、アート系映像作品への楽曲提供、ダンス・パフォーマンスやコンテンポラリー・バレエのための作曲まで幅広く手がける。近作は、NHK教育「からだであそぼ」の音楽を一部担当(「ケインのたいそう」ケイン・コスギ、「踊る内臓」森山開次、他)。チャーミングなものからロマンティックなもの、さらには実験的なものまでカバーするその作風は、ユニークかつ衝撃的で、美しい。2002年より、光や映像、音を用いたアート作品の制作/発表を開始。表現形態を問わず、「間口が広く奥行きのあるもの」を追求する日々を過ごしている。
川瀬浩介公式サイト www.kawasekohske.info
より詳細なプロフィールはこちら。
講座に向けて、川瀬浩介からメッセージが届いています。「続きを読む」をご覧ください。
…と、その前に、ライヒのおススメCDをいくつか紹介しています。まずはそちらをご覧ください。
ライヒ入門のためのおススメ
![]() | Reich Remixed Coldcut DJ Spooky That Subliminal Kid Howie B Nonesuch 1999-03-26 by G-Tools |
ライヒのオリジナル作品ではありませんが、人気ミュージシャンによるライヒ作品のリミックス集があります。この講義で取り上げる「Come Out」のリミックスは、あのKEN ISHIIが担当! 予習がてら、チェックしてみてはいかがでしょうか?
10年前ほどのリリースですが、すべてのトラックが巧みにリミックスされていて、とても聞きやすい内容にまとまっています。おススメです。
![]() | Steve Reich: Early Works Steve Reich Double Edge Nonesuch 1995-11-10 by G-Tools |
こちらは、今回の講座で取り上げる「Come Out」を始め、ライヒの初期の作品が収められた盤。上記リミックス盤とこのオリジナルを聞き比べると楽しめます。
![]() | Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Metheny Steve Reich Pat Metheny Nonesuch 1994-10-26 by G-Tools |
パット・メセニーやクロノス・カルテットが演奏者として参加したアルバム。
こちらは上記「Early Works」に収録されているタイプよりもかなり「音楽」として楽しめる内容になっています。
パット・メセニーが演奏するギターの多重録音で構築された「エレクトリック・カウンターポイント」の響きは、いつ聞いても美しく、思わず、感嘆の声を漏らしてしまいます。
![]() | Phase Patterns/Pendulum Music/Piano Phase/Four Organs Steve Reich & Ensemble Avant Garde Wergo Germany 1999-05-11 by G-Tools |
「フェイズ・パターン」と銘打たれたこの作品集は、ライヒが注目した「音のズレ」が生み出す音響的なユニークさ——そのコンセプトを元に作曲された作品に焦点を集めて選曲された1枚。ここでは主に、オルガン、ピアノなど、生楽器の演奏によってその「ズレ」による音響効果を体感できる作品が中心に選曲されています。その点が「Come Out」等の初期のテープマシンを使った作品とは大きく異なる点と言えます。2台のピアノで同じフレーズをズレを生じさせながら演奏する「ピアノ・フェイズ」はライヒの代表曲の一つ。きっとその旋律に聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
収録曲の中で、器楽によるスコアの間に挿入されている「振り子の音楽(Pendulum Music)」は、少々異色の作品。振り子のようにぶら下げられた複数のマイクが、床に配置されたスピーカーの上を往来する際に発生するハウリング音を用いて構成、作曲されている、というもの。
カラオケを歌っているときに誰でも経験があるはずのハウリング——それを音楽作品に仕立てしまうのも、作曲家の仕事なのです。こに記録されている音源は、かなり有機的な印象を受けます。生命の息吹を感じるのは、私だけでしょうか?
もっと深くライヒに浸るなら!
![]() | Steve Reich Works 1965-1995 Hugo Munday Donald Palma Jeanne LeBlanc Nonesuch 1997-06-19 by G-Tools |
代表的な作品をほぼすべて収録したと行っても過言ではない10枚組の作品集があります。前記した3枚に収録されているものの他、「ピアノ・フェイス」「ヴァオイリン・フェイズ」や「ドラミング」「18人の音楽家のための音楽」「砂漠の音楽」「ザ・ケイヴ(抜粋)」「プロヴァーヴ」「シティ・ライフ」など、氏の主要作品が取り揃えられています。
スティーヴ・ライヒという作家が追求してきたものが何だったのか? この作品集を聞いて思いを馳せてみるのも一興かと。
2月22日(金)NHK総合テレビにて午前8時35分~放送の「生活ほっとモーニング」に、ダンサー・森山開次さんがゲスト出演されます。
■放送日時
2月22日(金) 8時35分~
NHK総合 「生活ほっとモーニング」
その番組中で、開次さんが出演されているNHK教育テレビ「からだであそぼ」から、春から放送される新コーナーの様子が、一部紹介されることになりました。
僕は、その音楽を担当しています。
イスラエル人振付家、アルカディ・ザイデスさんとのコラボレーションのお知らせです。
■アルカディ・ザイデス オフィシャルサイト
http://arkadizaides.com/
彼は今、横浜にある、舞台芸術を中心とした幅広い創造活動の場「急な坂スタジオ」にレジデンス中で、日本人ダンサー達とともに、パフォーマンスを制作しています。
滞在期間中の成果発表となる公演が、来る10月24日に横浜・桜木町「のげシャーレ」で行われます。
僕はその音楽を担当することになりました。
現在、鋭意制作中!
上演の詳しい内容は、下記に。
■急な坂国際交流レジデンス事業Vol.1成果発表 アルカディ・ザイデス『DA AT』
http://kyunasaka.jp/topics/mac/mac11/
彼との初対面のときの様子などを紹介した日記はこちら。
http://www.kawasekohske.info/blog/2007/10/rock_it.html
これまで僕が培ってきた全ての芸風をここに詰め込む予定です。
最近の僕しか知らない人は、ちょっとビックリ!
昔の僕を知っている人には、ちょっと懐かしい感じかもしれません。
いずれにしても、「あぁ。川瀬らしいなぁ」と思っていただける内容になることでしょう。
お楽しみに!
先日の森山開次さんによるパフォーマンスの様子を記録した映像が、早速、配信されている。
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10月14日まで開催中の展覧会「ひびのこづえの品品 たしひきのあんばい」会場では、8月に行われた近藤良平さんのパフォーマンスの様子と、今回の森山開次さんのパフォーマンスの様子が、同時に、プロジェクター上映/展示されています。
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●森山開次パフォーマンス映像記録
real video
【1回目】http://www.arttowermito.or.jp/live/20070923-1.ram
【2回目】http://www.arttowermito.or.jp/live/20070923-2.ram
ポッドキャスト
http://www.arttowermito.or.jp/live/liveindex.html
ポッドキャストをご覧になる方は、上記ページの最初にあるアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップし購読してください。
#一部、音声に不具合があります。1回目の冒頭シーン、大き目のノイズが出ますのでご注意ください。
来る9月23日(日・祝)、ひびのこづえperformance @ 水戸芸術館が再び催されます。
8月の上演では、コンドルズ・近藤良平さんのパフォーマンスが行なわれました。
今回のパフォーマーは、森山開次さんです。

公式サイト上で公開しているポートフォリオと
ベアリング・グロッケンの記録(BEARINGS GLOCKEN archives)の英語版を完成させた。

先月、水戸芸術館で行われた「ひびのこづえperformance」の打ち上げの席で、展覧会準備/運営を手伝っておられた実習生の学生さんたちに描いてもらった、僕の似顔絵。とってもチャーミングな女子2名に、それぞれ、右からの横顔と左からの横顔を描いてもらったのだけれど、どちらも共通していえるのは、「緩やかなアゴのライン」と「ふっくらした頬」を見逃さず描いていること(笑)。きっと僕の顔は、似顔絵にはしにくいと思うのだけれど、なかなか、よく特徴を捉えているではないですかっ! 素晴らしいぃ! 感謝! いい記念になりました。本当に、どうもありがとう>YYさん、IYさん

写真は、「ひびのこづえperformance @ 水戸芸術館」のためのオリジナル・サウンドトラック作曲中に使用していたトイピアノ。このトイピと共に、昼夜問わず、アトリエに独り閉じこもって作曲作曲作曲!
ひびのこづえ展@水戸芸術館「ひびのこづえの品品 たしひきのあんばい」関連企画 近藤良平ダンス・パフォーマンス。無事、終了。
音楽を担当させていただいた僕も、前日の17日午後からサウンド・チェックのため水戸入り。18日当日、驚嘆するほど充実した内容の展覧会と抱腹絶倒喜怒哀楽のパフォーマンス本番計2回を全て見届け、その後のレセプション、二次会とたっぷり楽しいひと時を満喫し、その夜のうちに帰京。大きなトラブルもなく本番を終えられた安堵とほどよい疲れ、そして、今年一番といえるくらい充実した一ト月が終わってしまったことへの寂しさ…。独り、最終列車で東京に戻るときのあの時間の気分は、なんとも形容しがたいものだった——口をつぐみたくなるような…今は誰とも口をききたくない…そんな感じの。

【ひびのこづえperformance @ 水戸芸術館】
http://www.kawasekohske.info/HKATM/
この一ト月、こもりっぱなしで作曲三昧。
そして今日、ようやく作業完了!
この間、外に出たのはわずか数回。
馴染みのところへインタビューを受けに、そして別件のための打合せへ…その他…あっ、これはナイショで(笑)。だってその時間は…大人が大勢集まって、ただただ呑んだくれていただけなんですもの(土下座)。でもお蔭様でその後の作業はとてもはかどりました(笑)。
6月27日(水)〜29日(金)の3日間、
東京・お台場、「東京ビッグサイト」にて開催される技術展にて、
《ベアリング・グロッケン》が展示されます。
本日、4月25日、23時55分〜TBSで放送される「ネプ理科」という番組で
昨年11月に発表いたしました作品「ベアリング・グロッケン」が紹介されます。
今秋参加する、2つ目のグループ展のお知らせです。
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Smooth Sailing for BEARING
NSKベアリングアート展
会期 11月22日(水)〜26日(日)
11時〜20時
注)22日は、18時クローズ
会場 スパイラルガーデン(青山スパイラル1F)
主催 日本精工株式会社
プロデューサー 赤池学(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)
企画制作 スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
入場料 無料
《出展作家》順不同
日比野克彦(アーティスト)
佐藤好彦(アーティスト)
さとうりさ(アーティスト)
名和晃平(アーティスト)
松田直樹(アーティスト)
AGOSTO creation office(デザイナー)
印デザイン(プロダクトデザイナー)
杉原有紀(アーティスト)
しりあがり寿(漫画家)
児島サコ(アーティスト)
清水寛子(アーティスト)
CLIP(建築家)
h.o(アーティストユニット)
津村耕祐(ファッションデザイナー)
鈴木康広(アーティスト)
川瀬浩介(作曲家)http://www.kawasekohske.info/
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ベアリングって何?
そんな疑問を頂かれた方は、「続きを読む」をクリック!
あわせて、川瀬浩介出展作品「ベアリング・グロッケン」について
またまた熱く語っております。
$ photo (c) Wacoal Art Center/Spiral Photography : Katsuhiro Ichikawa
# photo (c) KAWASE Kohske
今秋、2つのグループ展に参加します。
まずはその1。
デジタルアートフェスティバル東京2006
についての情報を紹介します。
http://www.daf-tokyo.jp/
http://www.daf-tokyo.jp/artist.html
会場は、お台場にあるパナソニックセンター東京。
2006年12月2日(土) 〜 12月6日(水)
10:00〜19:00
(2日20:00、6日18:00まで)
今回は、上演スケジュールが少し複雑なので、
また詳細が確定した段階で、ご紹介します。
出展作品について、ちょっと熱めに語ります。
続きは「続きを読む」をクリック!
PopulouSCAPE -NIGHT FLIGHT OVER AN URBANIZING WORLD-
amazon.co.jpで取り扱いいただいているPopulouSCAPE DVD。
今日現在、「在庫1点あり」と表示されています
(もちろん、在庫は適宜補充されます)。
BankARTでの上映もなかなか好評を持続しているようですし、こうしてDVDとしても作品が皆さんのもとに届いていく様子をみると、作者の一人として、感慨一入です。
僕たちは、PopulouSCAPEを通じて、繋がっている。
そんな、なんともロマンティックな想像を巡らせているこのごろ。。。本当におめでたい幸せ者だな、と、自ら痛感しております(笑)。
10月7日(土)には、Appleストア銀座3Fのシアターにて、PopulouSCAPEのイベントを開催します。
作品の上映はもちろんのこと、制作陣総出演によるトークも行ないます。
この作品の背景や今後の様子などに触れる予定です。
「こんな連中が作っていたのか!?」
と思うと、また作品に対する違った見方もできて面白いのではないかと思いますよ。
お友達の皆様とあわせて、是非、ご来場ください。入場無料です(笑)
お楽しみに!
イベントの詳細については、下記をご覧下さい。
■■■■■10月31日(火)まで上映延長!■■■■■
PopulouSCAPE(ポピュラスケープ)の上映が、さらに延長されることが決定しました。10月31日(火)まで、BankART1929地下一階ギャラリーにてご覧いただけます!
会場 BankART1929 Yokohama
期間 2006年10月31日(火)まで
【注】9月28日〜10月1日は、上映を休止します。
時間 11:30〜19:00
料金 100円
地図 アクセスはこちら
お問合せ BankART1929 TEL:045-663-2812
機材協力 フォステクス カンパニー
詳しくは、こちら。
http://www.kawasekohske.info/PB3/
http://www.populouscape.com/
上映中の作品を収録したDVDは、
BankART展示会場にてお買い求めいただけます。
ネットからの購入をご希望の場合は、こちらを。
10月7日(土)19時〜 アップルストア銀座3Fシアターにて、
PopulouSCAPE(ポピュラスケープ)制作陣総出演によるイベント開催決定!
愛・地球博、BankART1929、オーストリアのメディア芸術祭・アルス・エレクトロニカでの上映を果たし好評を博しPopulouSCAPE。
当日は「PopulouSCAPE : Backgrounds & Prospects」と題し、
作品の背景と今後の展開を制作チームが語ります。
出演 Team PopulouSCAPE
(太田浩史+伊藤香織+岡部友彦+福島慶介+川瀬浩介+山雄和真)
会場 Appleストア銀座 3F シアター アクセスマップ
〒104-0061東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館
TEL : 03-5159-8200
日時 2006年10月7日(土) 19:00〜20:00 入場無料
【関連リンク】
ポピュラスケープ公式サイト
愛・地球博での上映のお知らせ
BankART1929上映のお知らせ
PopulouSCAPE DVD発売中
PopulouSCAPE -NIGHT FLIGHT OVER AN URBANIZING WORLD-
いよいよ、amazon.co.jpでPopulouSCAPE取り扱い開始です!
ポピュラスケープが、今年、オーストリア、リンツで開催されるヨーロッパ最大級のメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」で紹介されることになりました。
詳しくは、ポピュラスケープCG担当の福島慶介さんのブログにて。
http://ksukefukushima.blogspot.com/2006/08/populouscape-in-ars-electronica-2006.html
■■■■■9月16日(土)まで上映延長!■■■■■
PopulouSCAPE(ポピュラスケープ)の上映が、再度延長されることが決定しました。
9月16日(土)まで、BankART1929地下一階ギャラリーにてご覧いただけます!
会場 BankART1929 Yokohama
期間 2006年9月16日(土)まで
時間 11:30〜19:00 休館日なし
料金 100円
地図 アクセスはこちら
お問合せ BankART1929 TEL:045-663-2812
機材協力 フォステクス カンパニー
詳しくは、こちら。
http://www.kawasekohske.info/jp/
http://www.kawasekohske.info/PB2/
上映中の作品を収録したDVDは、
BankART展示会場にてお買い求めいただけます。
ネットからの購入をご希望の場合は、こちらを。
■■■■■8月3日(木)より上映再開! 13日(日)まで■■■■■
大好評につき、PopulouSCAPE(ポピュラスケープ)の上映が延長されることが決定しました。8月3日(木)〜8月13日(日)まで、BankART1929地下一階展示室にてご覧いただけます!
こちらの不手際で、開催日時を誤ってお知らせするなど、ご迷惑をおかけしましたが、改めまして、お知らせします。
会場 BankART1929 Yokohama
期間 8月3日(木)〜8月13日(日)
時間 11:30〜19:00 休館日なし
料金 100円
地図 アクセスはこちら
お問合せ BankART1929 TEL:045-663-2812
詳しくは、こちら。
http://www.kawasekohske.info/jp/
http://www.kawasekohske.info/EIZONE/
また、おかげさまで、DVDの売れ行きも好調です。
BankART展示会場にてお買い求めいただけます。
ネットからの購入をご希望の場合は、こちらを。
【お詫び】
上映延期のお知らせを掲載いたしましたが、
スタッフ間の連絡に不手際があり、
上映再開の日時が確定しないまま、
上映延長をお知らせを掲載してしまいました。
こちらの情報を元に、会場まで足を運んでいただいた方へ
謹んでお詫び申し上げます。
なお、上映は、8月3日(木)から再開されます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.kawasekohske.info/jp/
2006年8月1日(8月2日追記)
川瀬浩介
■■■■■8月3日(木)より上映再開! 13日(日)まで■■■■■
大好評につき、PopulouSCAPE(ポピュラスケープ)の上映が延長されることが決定しました。8月3日(木)〜8月13日(日)まで、BankART1929地下一階展示室にてご覧いただけます!
こちらの不手際で、開催日時を誤ってお知らせするなど、ご迷惑をおかけしましたが、改めまして、お知らせします。
会場 BankART1929 Yokohama
期間 8月3日(木)〜8月13日(日)
時間 11:30〜19:00 休館日なし
料金 100円
地図 アクセスはこちら
お問合せ BankART1929 TEL:045-663-2812
詳しくは、こちら。
http://www.kawasekohske.info/jp/
http://www.kawasekohske.info/EIZONE/
また、おかげさまで、DVDの売れ行きも好調です。
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(8月2日追記)