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PopulouSCAPE(ポピュラスケープ) 愛知万博長久手会場センターゾーン
(注1)当日の催事により、上映されない場合もあります。 (左上の画像をクリックすると、サンプルイメージと スコアから抜粋したパート譜がご覧いただけます)
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3月25日〜9月25日まで愛知県で開催される2005日本国際博覧会「愛・地球博」に川瀬浩介が、作曲家として参加いたします。 川瀬浩介が参加するコンテンツは、愛知万博・長久手会場の中央に位置する「愛・地球広場」に設置された、840インチ(縦7.7x横20メートル)の巨大スクリーン「エキスポビジョン」で上映される映像コンテンツ「PopulouSCAPE(ポピュラスケープ)」です。 「PopulouSCAPE」は、太田浩史(おおたひろし=建築家)、伊藤香織(いとうかおり=工学博士)を中心としたプロジェクトで、学術的な側面から、世界の都市の様子を3D映像を使って視覚的に再現した映像作品を制作しています。本プロジェクトはこれまで数回に渡りバージョンアップを繰り返しており、今回の万博では、その最新版が公開されます。 この作品は、国連HABITAT人口データ等を基に視覚化された人口分布の風景、航空ネットワークを始めとする交通網の現状など、世界の都市の「今」の様子を飛行機から俯瞰するような視点で捉え視覚することで、私たちの住む地球のありようを問いかけようという、壮大なテーマを備えています。学術的側面からも興味深い内容であり、かつエンターテイメントとしてのパフォーマンス性も高い、まさに万博での上映にふさわしい質の高いポピュラリティを実現した作品として完成しました。 本編は、クラッシックの交響曲の形式にみたてた全4楽章の物語で構成されています。愛・地球広場では、アジア・オセアニアから西欧を巡る「1・2楽章」、西欧からアフリカ、南北米を見渡す「3・4楽章」がそれぞれ5分間ずつ、異なる時間帯に上映されます(上映スケジュールは左記を参照)。 音楽は、「PopulouSCAPE」の持つスケール感にさらなる彩りを与える役割を担っています。夜間飛行する風景を眺めるかのごとく穏やかに展開していく映像シーンに呼応して、あるときは寄り添うように…またあるときはそれを拡張させるように、静寂とダイナミズムを横断しながら進行していきます。 また、会期中毎日、長久手会場の閉場時間には、10分間のスペシャルバージョンとして「1・2・3・4楽章」が連続して一挙上映されることも決定しました(左記リストの「*印」の時間に上映)。 さらにこのスペシャルバージョンの音楽は、レギュラー上映とは異なる「別ミックス」でお届けいたします。一日の喧噪を静めてくれるような、穏やかで荘厳な雰囲気に仕上がっています。レギュラー上映とあわせて、是非こちらもご堪能ください。 Team
PopulouSCAPE |
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