Long Autumn Sweet Thing for 3rd SICF -prototype-
 
川瀬浩介「Long Autumn Sweet Thing- prototype -
Installation for sound, light & Liquid Crystal Film

03 - 04 MAY 2002
3rd SICF @ SPIRAL Hall, aoyama, tokyo


profile@3rd SICF
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第3回SICFグランプリ作品発表展覧会記録
アップリンクギャラリー個展記録
ビームスBギャラリー個展記録

「川瀬浩介」ソロ名義として制作された最初の作品。

これ以後続いていく音と光のプロジェクト「Long Autumn Sweet Thing」のプロトタイプとして考案され、2002年5月、スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル(SICF)にて発表された。

液晶フィルムと白熱灯を中心に構成された照明オブジェは、川瀬浩介自らが考案し、デザイン、システムプランニング、製作まで、全てを独りで手がけ完成させている。

作曲家である川瀬浩介が自ら綴った楽曲と照明オブジェから放たれる光の明滅とが呼応し展開してゆく「物語」は、「音と光」という無形の素材を扱いながらも、豊かさと力強さを感じさせる存在感を発揮し、注目を集めた。

この年、第3回SICFグランプリを獲得。2002年秋に開催された第3回SICFグランプリ作品発表展覧会では、さらにスケールアップしたモデルを制作、発表した。

本シリーズ「Long Autumn Sweet Thing」は、2001年末〜2003年末までの2年の期間に、ワコールアートセンター/スパイラル、アップリンクギャラリー、ビームスBギャラリーでの個展等を経て、全6曲45分の物語を体感する作品へと拡張されている。
 
 
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