川瀬浩介|KAWASE Kohske

作曲家・美術家|MUSIC × ART

建築家のための音楽|Music For Architects

都市再生をテーマに活動する建築家との協働により、実際に展開されているプロジェクトを紹介するプロモーションムービーのための音楽を制作している。

ここでは、2005年〜2015年にかけて手がけた代表的な5作品を紹介。 映像は、「21世紀最初の不朽の名作」との呼び声もある、世界の都市人口とその連環をテーマにした映像作品《PopulouSCAPE|ポピュラスケープ》のCG制作チーム=岡部友彦・福島慶介・山雄和真らが中心となり手がけている。

川瀬は、作曲のみならず、サウンド・デザイン、ときにはナレーションまでもこなし、音楽/効果音/ナレーションのタイミングが絶妙に計算されたシーンを演出している。 北海道・小樽市の未来への希望を、ファンタジックなショートムービーで綴った《港を巷に -for our Future-》では、女優・浅場万矢をナレーターに起用。ナレーションを先に録音してから曲作り、サウンド・デザインを行い、全編を通じて映し出される小樽の美しい景色と時代に向き合い常に進化・発展してきた大河の歴史を背景に、音楽はときに叙情的に、ときに雄弁に語りかけるように展開し、ドラマチックなクライマックスへと向かう。  

みなとまち小樽ビジュアルプロモーションプロジェクト
《港を巷に – for our Futute》(2015)

  横浜・寿町再生プロジェクト《KOTOBUKI_PROMOTION》(2005)

  絵になる景色がすぐそこに《Otaru PopulandSCAPE》(2014)

  絵になる景色がすぐそこに《Welcome to zenibako, Otaru》(2014)

  《低炭素まちづくり 三津浜編》(2014)

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